2025年 真義館全日本大会が開催されました。
大会が持つ「本当の意義」について 空手の大会には、勝ち負け以上の価値があります。パンフレットに記された麻山館長のお言葉を読みながら、私自身、指導者として・父として・職人経営者として、改めて「大会が子どもたちにも、大人にも...
空手を学ぶためのコラム大会が持つ「本当の意義」について 空手の大会には、勝ち負け以上の価値があります。パンフレットに記された麻山館長のお言葉を読みながら、私自身、指導者として・父として・職人経営者として、改めて「大会が子どもたちにも、大人にも...
空手を学ぶためのコラム身体の動きと呼吸を合わせます。 サンチンの型(Sanchin) 真義館空手では、組手の型や古流の型を通して、技だけでなく心を磨く稽古を行います。その中でも、一番最初に習うのが「サンチンの型」です。 ■ サンチンとは 「三...
空手を学ぶためのコラム年齢に対応した稽古方法があります。 ご年配の方が健康になる空手の稽古として、以下のような内容が効果的です。 ①基本動作をゆっくり行う(健康空手) 目的: 筋力維持、関節の柔軟性向上、転倒防止 内容:• ゆっくりとした「突...
道場日記目標があるからこそ成長が加速する 真義館空手では、毎年、大会が行われています。 大会という明確なゴールに向けて、集中力と緊張感が増し、普段以上の力を引き出します。 「この一瞬に懸ける」という覚悟が、技の切れや体の反応を磨...
道場日記礼・基本から 真義館空手では立礼と座礼からしっかり稽古します。できているようでできていないのが現実です。昇段審査でも審査します。館長直々に礼の深さを指導して頂きます。 正座からの座礼ができていると美しいですね。 一般は組...
道場日記礼 基本 型 組手をきっちり稽古します。 少年部の昇級昇段審査は1年に1回行われます。黒帯になるまでの道のりは6年かかります。礼儀から始まり柔軟性 基本 型 組手と行われますがレベルに合わして行います。 最初は誰もが...
道場日記礼 基本 型 組手と昇段審査は厳しい稽古です。 昇級審査と昇段審査の組手は道場で行われますが、昇段審査の礼 基本 型は動画審査で行われます。実は昇段の動画審査はとても厳しい稽古となります。試合の一回勝負でなく、審査は...
道場日記基本・型を中心の稽古に戻ります。 大会前はどうしても試合に勝つ為の稽古になってしまいます。特にファイター(試合に出る選手)はミット・組手の稽古中心の稽古をします。、大会後は落ち着いて基本・型をじっくり時間かけて行います。...
道場日記真義館全日本大会Plus2024が開催されました。大会は本番ではなく、より厳しい稽古として位置づけしています。 いつもパンフレットの麻山館長の挨拶を読むと心に響きます。そして 大会がスタートしました。 不可能を可能にする...
道場日記大会に向けて 突き 蹴りの強化 本日は大会に向けて突き 蹴りの強化の為、ミット稽古を中心に行いました。 厳しい中にも笑顔があるのが伊丹道場のいい所かな。笑笑
道場日記大会に向けて崩し技・投げ技の強化 本日は大会に向けて崩し技 投げ技を強化しました。 安全性も考えてマットを引きました。 技を検証しながら稽古します。力任せに倒すのでなく技を追求していきます。